【ネタバレ注意】逆転裁判6プレイ日記

    第三話/逆転の儀式2日目/裁判4

    第三話/逆転の儀式2日目(全6話)
    探偵1/探偵2
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    第五話/逆転の大革命(進行中)
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    美坂野ひびきc24200_icon_17 /月乃下翔馬c14508_icon_3

    c14508_icon_3「まだまだ終わらなそうだよなぁ」

    c24200_icon_62「まだサーラさんの尋問があると思うッス。
     サイキはまだまだ長そうッスねえ」

    ポンサーリンク

    裁判/鳥姫の正体は?

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     c14508_icon_6「で、マルメルにはアリバイがある。
     …つまり、消去法でオガムだな!
     よく考えると偽名なのも怪しいし!」

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     c24200_icon_39「しょっぱなからいけない考え方してるッス…!」

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     c14508_icon_6「ナルホドも今回半分くらいハッタリだから
     これは誘導だろ、多分な!」

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     c24200_icon_38「うわああああ!?え、何!?
     激流に身を任せた結果また詰まるッス!
     前回からこんなのばかりッス!!」

     c14508_icon_3「よ、要はオガムにしか出来ないことを
     考えればいいんだろ……?
     証拠品見た感じだと、多分…!」

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     c14508_icon_3「これじゃね?
     1日目の時、警告状出せるの真宵しか居ない、とかで
     散々追いつめられたよな?」

     c24200_icon_62「あ、そっか。
     オガムも住んでいたんだから出せるッスよね。
     真宵ちゃん以上に出せるッス」

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     c24200_icon_38「ぎゃあ、ここにきてまさかの時計の音について言及ッスか!
     隠しアジトなら音鳴らすわけないだろう、と…?」

     c14508_icon_4音の件が崩れるとストラップ持ってた真宵が
     犯人でしかありえなくなるんだぜ!?」

     c24200_icon_40「これは崩さないとッス…でも…!?」

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     c14508_icon_3「ン?タイコはトノサマンじゃねーの?
     …理由は分からんが聞き違えてるよな」

     c24200_icon_15「よくわからんッスけどトリサマンのテーマじゃないッス!
     ストラップ、突き付けてやるッスよ!」

     c14508_icon_1「そういえば真宵の奴、1日目で…
     トリサマンストラップとトノサマンストラップを
     ファンと交換したとか言ってたな?オガムと交換したのか?」

     c24200_icon_40「重要だと思っていなかったッスから
     全然ブログではメモとってなかったっすよ」

     c24200_icon_62「あれ…サーラさんが
     熱狂的ファンって流れになってるッス…?」

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     c24200_icon_38「もうやめてえええ!?
     え、間違えたら即死ッスか!?」

     c14508_icon_4「ワンパターンみたいになってるけど
     本気で分からんまま展開してるんだって!?
     え、証拠?なんだ!?」

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    *家族写真(詳細)

     c24200_icon_45「サーラさんの手首にある水色、
     これひょっとしてトノサマンじゃないッスか。
     …ちょっと解りにくいッスけど」

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     c14508_icon_2「よし、首の皮一枚だ!
     さっきからヒヤヒヤしっ放しだぜ…!」

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     c24200_icon_45「そうなんッスよねー…。
     何でマルメルさんが死んだかが謎になっちゃうッス」

    裁判編/カンガエルート!何故祭司は死んだのか!

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     c24200_icon_40「え、嘘!?ここでカンガエルート入るッスか!?
     2話の時と違って全然追い詰めた感じがしてないッス…!」

     c14508_icon_3「半分くらい色々理解が追いついてない
     俺達のせいな気がするんだが…」

    カンガエルート/殺人トリックの”イレギュラー”
    オガムが鳥姫ならば祭司は殺害できない。

    なら、一体誰が殺したんだ?もう一度流れを整理して真相を導き出そう。
    事件前の現場を知ることが出来る証拠品は…?
    ①イクサドリの短剣
    ②真宵の証言書

     c24200_icon_40「そう言えば最初から言われてたッスけど
     ここまで出てきてなかったッスね。
     泉は赤く染まっていた…って。つまり②ッス」

    迷いの証言では泉は儀式前から赤く染まっていた。
    祭司が殺される前に泉が赤く染まっていた理由は…
    ①オガムの血
    ②祭司の血

     c14508_icon_2「中でオガムが死んでたのなら①になるな。
     儀式で赤く染まると無かったら
     最初からもっと違和感感じてたんだろうなあ」

    儀式前日にオガムは隠し部屋で殺害され、血が泉に流れだした。
    祭司はオガムが隠し部屋で死んでいたのを知っていた。

    それなのに祭司は何故通報しなかったのか?
    真宵が犯人であれば、その場で通報すれば済む話だ。
    祭司さんがその場で通報できなかった理由は…?
    ①真宵を脅すため
    ②隠し部屋を隠すため

     c24200_icon_45「②隠すためッスよね。
     オガムの事件が表沙汰になっちゃうッス」

    オガムの事件が明らかになれば隠し部屋の存在が公になる、祭司はそれを恐れた。
    でも祭司は儀式を結構、真宵に血を見られるリスクをおかしてまで。
    何故そこまでして儀式をする必要があったのか?
    ①儀式の途中で工作する気だった。
    ②真宵を殺す気だった。

     c14508_icon_3「①…工作だろうな」

    儀式の途中で隠し部屋の存在を隠す工作を行うつもりだった。
    でもどうやって泉に出たちを隠そうとしたんだ。
    ①水を抜こうとした。
    ②祭司の血で泉を赤く染める。
    ③真宵の血で泉を赤く染める。

     c24200_icon_49「……まさか、②…自殺?
     犯人はサーラさんだと解かってたんッスよね?」

     c24200_icon_45「愛妻家かつ夫婦で革命派だとしたら…
     命を賭けてでも部屋を隠し身重の妻をかばう必要があった…!?」

    祭司を殺害したのは…!
    ①真宵
    ②祭司自身
    ③別の第三者

     c14508_icon_3「②の祭司自身…か。不安定な国だからこそ
     選ばざるを得なかった選択って事か…。
     外国人の真宵に擦り付けたのは許せんが」

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     c24200_icon_46「生き残りがサーラさんしか居ないッスね…。
     でもその時はサーラさん周辺に居たッスけ?」

     c14508_icon_3「今回は一撃必殺とはいかんか…。
     案外ダッツとかじゃねえの?
     短剣の移動自体は祭司殺害後だもんな」

     c24200_icon_45「…オガムの時と同じで、そもそも短剣が
     祭司死亡の凶器じゃ無かったんじゃないッスか?」

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     c14508_icon_1「短剣と似たような形跡が残る凶器…
     ひょっとして、また像か?」

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     c24200_icon_38「まさかこの像が二人の命を奪ったなんて…!」

    ポンサーリンク

    エピローグ/事件の真相

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    サーラの証言/事件の真相
    私も夫と同じく革命派。儀式前日、祈りの食卓の時のこと。
    脱獄したダッツの受け入れ準備のため、隠し部屋に行った。
    そこに突然オガムが入ってきて、私が居たことに驚いた。
    オガムは大臣直属の秘密警察だった。
    彼は立場を利用して革命派を傷めつける法で守られた悪魔だった。
    オガムは私に襲いかかり、必死に逃げ惑う中で
    石版を力いっぱい押したところ、オガムに像の羽が刺さった。

    c14508_icon_3 「サーラさん……」

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    マルメルの証言/事件の真相
    妻がオガムを殺してしまったのを知った私は、
    雪でオガムの遺体を冷やして死亡推定時刻をずらした。
    そして祈りの広場に移動させ、傷口に短剣を刺した。
    まだ祈りの広場には誰も居なくて、死体に祈りのポーズをさせれば
    誰も声をかけないだろうことも解かっていた。
    真宵に罪を被せようとしたことは相違無く、妻には一言も告げなかった。
    知られてしまったら、妻が止めるであろうことは解かっていた。
    儀式前日に予行演習として短剣を真宵に握らせて指紋をつけた。
    そして儀式前に真宵に睡眠薬を飲ませ、鳥姫の衣装を像にかぶせた。
    儀式中に自殺することで、真宵に全て罪を被せようとした。
    イクサドリの衣装が像から落ちていたのは、最後の力を振り絞り
    体を後ろに倒し、衣装に手をかけながら倒れた。

     c24200_icon_46「やっぱり命をかけてでも守りたかったんっすね…」

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    ナルホドの推察と証言/自殺した理由
    自殺する必要があったのは弁護罪の存在のため。
    オガム殺害の状況的にはサーラは正当防衛だった。
    しかし弁護士が居ないため、証明することはほぼ不可能。
    だから、祭司は真宵に罪を着せようとした。
    この国の裁判は御魂の託宣がもっとも重要な証拠となる。
    祭司は自ら最後の映像に真宵を残すことで、連続殺人犯に仕立てあげようとした。
    マルメルが罪を被れば、間違いなくサーラはマルメルを庇い弁護剤で同罪となる。
    マルメルはそんな男のために妻が有罪になることが許せなかった。

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     c24200_icon_46「へ、変にコメント出来ないッス。
     これ、3話の重さじゃないッス…。
     3の逆転サーカスとはまた別の意味でずっしりッス」

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     c14508_icon_3「無罪になったのはいいけど…こう…
     やっぱりスッキリしねーな……」

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     c24200_icon_46「託宣の価値観相違、法務大臣(弁護罪)否定…。
     コレはそうとうキテるッスね」

     c14508_icon_3「もうわからんと言ったり、
     自虐に走ったりグシャグシャになってんな…」

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     c24200_icon_62「28歳の貫禄と余裕…!」

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     c24200_icon_38「おお、銃声が聞こえたと思ったら急展開したッス!!
     これが一話の冒頭に繋がるわけッスね!」

     c14508_icon_6「…と思ったらサーラさん救出しただけだったぜ」

    エピローグ/感想

     c24200_icon_45「中の人の推理力が全然追いついてないせいで
     お見苦しい点の連続だったッス…。あいすまねッス」

     c14508_icon_1「夫婦愛がテーマだったとは思うんだが…、
     流石に真宵に擦り付けようとしたのはちょっと、なぁ。
     霊媒されても抵抗してたしなぁ、祭司」

     c24200_icon_46「そっすねぇ。
     二年も面倒見てたらしいッスのに、
     そりゃねーッスよね…」

     c14508_icon_2「ま、個人感だけどなー。
     愛する妻を守るために鬼になったのかもしれんな。
     天秤にかけた結果、そうなったって事なんだろうな」

     c24200_icon_45「…にしても、クライン編は重たいッスね。
     アウェーに内情の重さまで加わって
     ずっしりと伸し掛かってくるッス」

     c14508_icon_3「ナユタも正しく敵、だからな。
     初期のミツルギみたいな感じで譲歩の余地無いからな」

     c24200_icon_31「さて、こんな所で3話も終了ッス。
     うぃー、長かったッス」

     c14508_icon_3「無理やりまとめたから
     このパートだけ異様に長くなったな」

     c24200_icon_40「カンガエルート来ちゃったっスからね。
     切るに切れなくなっちゃったッスよ…。
     ほんと難しいっすペース配分」

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    ここに使われているイラスト画像は、株式会社トミーウォーカーのPBW
    『エンドブレイカー』『サイキックハーツ』用のイラストとして、
    おうどんおそばが作成を依頼したものです。

    イラストの使用権は【おうどんおそば】に、
    著作権は【一二戻】【はやかわ村長】【ソガ】【綾にしき】
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    また、逆転裁判4のスクリーンショットに関しましては
    すべての著作権を株式会社カプコンが所有します。