VOICEROID劇場/結月ゆかりの双子の弟とボイロ娘のものがたり概要

結月ゆかりの双子の弟とボイロ娘のものがたり

作品方針

2018年3月よりスタートした新シリーズ。
結月ゆかりの双子の弟を主軸としたギャルゲー風のボイロ劇場。

世界を一新し、過去作を知らなくても楽しめるシリーズを目指す。

この世界はVOICEROID達は人間的扱いで、
ゲスト(*後述)の一名を除き過去作とのつながりは一切ない。
オリジナルキャラクターもゲストを除き控えめ。

名無しのモブを顔無しで出すのも味気ないので、
“立ち絵があるから使っている”くらいの意味合いで捉えると良い。

並行で連載している学園編とも関連させる予定は現状ない。

 

また、おうどんおそばの劇場のお約束ではあるが、
VOICEROIDキャラクターの設定が原作とかけ離れている。

よって、VOICEROIDを全く知らなくても楽しめる反面、
VOICEROIDの設定に拘るファンには向かないかもしれない。

東北勢や京町セイカすら違う設定。
特にこの作品の東北きりたんは”高2まで成長”している。

登場人物たちは学生で学校も存在するが、学園要素は薄目。
理由は並行して学園が舞台の劇場を投稿しているためである。

 

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あらすじ


ある日、とうの昔に離婚していた
主人公の結月ひかりの両親がよりを戻し再婚。

結月ひかりは物心ついた時から母親と暮らしており、
双子の姉である”結月ゆかり”の存在を”何故か”忘れていた。


しかし再婚により双子の姉のゆかりと同居する事になり、
しかもひかりの両親は新婚旅行でいつ帰ってくるかも判らない。

こうして、誰も知らない双子の姉との同居生活から、
事なかれ主義になっていた結月ひかりの日常は変わっていくのであった。

この世界で展開される劇場は各ヒロインのルートと単発の二種。

動画リンクは下記をクリック。

ニコニコ動画 / YouTube

 

結月ひかりの物語本編:各ヒロインと紡ぐ”縁”


ひかりとヒロインの”縁”を書いていく、
所謂、恋愛AVGにおけるヒロイン個別ルート。

共通ルートが長いとダレるため、早期に分岐させている。
この記事を書いている現在は琴葉茜ルートが進行中。

終わり次第、時間を出会った所まで
巻き戻し各ヒロインを掘り下げていく予定で展開中。

後述する日常とは違い、個別ルートは続き物となる。

 

結月ひかりの物語単発:ちょっとしたエピソード


続かないし後に影響しない程度のちょっとしたお話。
恋愛AVGにおける共通ルートの代わりに投稿していくもの。

知っているとニヤニヤできるかもだが、
視聴しなくても別の話は見れる、ような空気を目指す。

日常系のドタバタやちょっとした話が中心。
たまにしんみりやほっこり話も展開するかもしれない。

 

結月ひかりの物語:登場人物

結月ひかりとその周囲


結月・ひかり(ゆづき・ひかり)
主人公。高校二年生の男性。
結月ゆかりの双子の弟と言う”非公式”キャラ。

物心ついた頃は既に両親が離婚し、
奔放な母に引き取られて育てられた。

自己評価が異様に低い気配があるが、
外見は整っており実は女子人気は高い。

しかし女っ気が無いのは、
後述する”幼馴染”の存在のためである。

性格は八方美人なところがあるが優しい。
腐れ縁である葵とコウにだけは割と本性を出す。


琴葉・葵(ことのは・あおい)
ひかりの幼馴染。高校二年生。

小学生の頃からお風呂に入っていた、と、
豪語する通りに腐れ縁に近い幼馴染。

すっかり見た目は女性らしくなったが、
虐められていたひかりを守っていた過去がある。

そんな境遇もあってか”おかん役”の立ち位置で、
基本的にひかりにべったりとしている。

ひかりに好意を寄せているのだが、
関係が崩れるのが怖くて言い出せない模様。


結月・ゆかり(ゆづき・ゆかり)
ひかりの双子の姉。高校二年生。

両親の離婚によりずっと離れ離れだったが、
再婚により再び暮らすことになった。

ひかりはゆかりの存在を覚えていないが、
ゆかりはひかりを覚えている素振りを見せる。

やや精神的に弱い父と暮らしていたせいか、
年齢にしては精神的に落ち着いている。

また、家事スキルや包容力も高い。

家の事情もあってか余り外で遊べなかったため、
“オタク的な秘密の趣味”をもつ。


紲星・あかり(きずな・あかり)
高校一年生で熱狂的なゆかりのファン。
ゆかり曰く”友達だと思う、多分”な存在。

そのファンっぷりは熱烈なもので、
再婚で引っ越したゆかりを追っかけるどころか、
両親にまで話を付けてきたつわもの。

ひかりにも偏執的な愛情を向け、
結月姉弟と同居する気満々だったが、
色々な意味で危険を感じた葵によって隔離され、
琴葉家で今は渋々暮らしている。

性格は度を越して粘着でハイで
懐っこい気がするのだが、どこかおかしい。

後日、きりたんに”クレイジーサイコ両刀”と名付けられた。

 

結月ひかりの学園関係者


琴葉・茜(ことのは・あかね)
葵の双子の姉。高校二年生。

生まれつき体が弱く、良く熱を出す。
そのためか、学校も休みがちで保健室常連。

幼馴染ではあるのだが、
体質のせいか何かと引きこもりがちで
ひかりとの交流は深いとは言えない。

性格はのんびりマイペース。

自分の境遇を悲観している様子はなく、
体が弱いなりに人生を楽しみたい、と考えている。

コウ曰く、天然なのに性的にソソる。


東北・きりたん(とうほく・きりたん)
ひかりの同級生で隣の席。高校二年生。
姉にずん子とイタコをもつ。

自称、ゲーマーでユーチューバー。

髪がぼさぼさ、センスの欠片もないメガネ、
黒一色のワンピに目のクマが消えない。
おおよそ、リアルを色々投げ捨てている系女子。

本人曰く、”ちゃんとしてれば可愛い”らしい。

性格は割と気さくだが友達は少ない。
多分、放課後は速攻で家に帰るのが理由。

ひかりやコウとよく学食を食べているが、
“女として見れない”で男二人の意見は一致している。

*画像納品待ち
弦巻・マキ(つるまき・まき)
一つ上の先輩。高校三年生。
ひかりとはアルバイト先で知り合った。

自由奔放と言うか憎めない自己中と言うか、
そんな感じの飄々とした性格をしている。

学校でもたまに顔を合わせる事があるが、
その度にひかりは”嫌な予感”がしているらしい。

コウ曰く、話すときに距離近いし、
なんかいい匂いがするんだよな、とのこと。

アルバイト交代の月平均回数は10回程度。
代わりを探すだけマシ、なのか・・・?


東北・ずん子(とうほく・ずんこ)
大学三年生。姉がイタコ、妹がきりたん。
ひかりのバイト先のレジェンド従業員(退職済)。

遠方の大学に通っていて街から離れていたが、
高校の教員免許を取るために地元に戻り、
ひかりが通う学校の教育実習生として従事する。

性格は上も下も奔放な影響か、
本人は恐ろしいほどの堅物に育ってしまった。

“うちで唯一まとも”な人とはきりたんの弁。

堅物だが甘いものには目がない。
特にずんだスイーツを与えると一瞬幸せそうな顔をする。


水奈瀬・コウ(みなせ・こう)
高校二年生。ひかりの悪友。
バイト先の同僚でもあり腐れ縁。

ひかりが本音で話せる数少ない一人で、
ツッコミがキツいのも気が許せる相手故である。

性格は軽くてお調子者なのだが、
空気を読むスキルは非常に高い。

普段はひかりを取り巻く女性関係を茶化すが、
内心、特に葵に関しては心配に思っているらしい。

ひかり曰く”息しなければイケメンなのに”。

 

結月ひかりの学園外の関係者


京町・セイカ(きょうまち・せいか)
年齢不詳で職業不詳。

ひかりのアルバイト先に20時きっかりに来る客で、
買うものもいつも決まっている。

たまたま緊急でひかりが早朝勤務した際に、
“珍しいな”と声をかけられたことがきっかけに、
少しだけ会話をして客から”知り合い”になった。

口数少なくやや抑揚のない声で喋るが、
部分部分に優しさが垣間見えている。

異様に身体能力が高く、
男相手でも余裕で組み伏せる強さを持つ。


東北・イタコ(とうほく・いたこ)
本人曰く”敏腕企業家”の社会人。
ずん子ときりたんを妹に持つ20代後半。

数々の事業に手を出しているが、
今一つ上手く行かない事が多く順調とは言えない。

特にずん子は昔からよく巻き込まれていて、
反動であんな性格になったとはきりたんの弁。

性格は豪胆だがギャンブル気質で、ややシスコン。
“チャンスは掴むもの”が座右の銘。

引っ張ったら胸がこぼれそうな衣装に身を包むが、
昔は恥ずかしがり屋だったらしい。


悪霊(あくりょう)
ひかりに取り憑いた悪霊。
本人(?)曰く、平行世界を股にかけている凄い奴。

悪霊と言うと凄い勢いで否定するが、
他人を乗っ取ったりとどう考えても悪霊そのもの。

魂が強いらしいひかりを依り代にして、
普段はフラフラと現世を飛び回っている。

人が持つ感情を”色”で見れるらしく、
たまにひかりに助言してくれることも。

旧作からのゲスト出演。
今回はマスコット的位置で深くは関わらない、筈?

 

結月ひかりの物語:最後に


本シリーズはスタートしたばかりであり、
並行している学園シリーズと比べてもまだ下地が少ない。

反響や状況によって変わる事もあるため、
現段階の解説はあくまで参考程度に受け止めていただきたい。

そもそもヒロインの数が多く、こう思うのではないだろうか?

 

ちゃんと完結するの?
・・・と。

 

人間、いつトラブルに巻き込まれるかも判らないため、
絶対という言葉は使い辛い現実はあるが・・・。

過去に実質半年程度で100話以上の劇場
完結させている実績をどうか信じて頂きたい。

投稿頻度も頻繁なので、追いかけて頂けると非常に嬉しい。

 

ニコニコ動画 / YouTube

■■関連リンク■■

VOICEROIDで学園モノ:Restart概要(並行連載)

 

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